第8回 1回の負けを200円にする理由

FX

■最初に結論

ばぶる式では

👉 1回の負けは200円

と決めています。

この金額には意味があります。

適当に決めているわけではありません。

この200円が

  • 退場を防ぎ
  • メンタルを守り
  • トレードを続けさせ
  • 資金を増やします

すべての土台です。


■なぜ負けの金額を決めるのか

多くの人は

「どこで入るか」

ばかり考えます。

でも本当に大事なのは

👉 どれだけ負けるか

です。

FXは必ず負けます。

これは避けられません。

だから最初に

負けのサイズ

を固定します。


■資金1万円の意味

資金は1万円。

ここからスタートします。

このとき200円の負けは

👉 たったの2%

です。

この2%という数字が

すべてを安定させます。


■もし1000円負けたらどうなるか

1回の負けが1000円だとします。

5回負けたら

−5000円

資金は半分になります。

この状態になると

  • 焦る
  • 取り返そうとする
  • ロットを上げる

そしてさらに負けます。

これが退場の流れです。


■200円ならどうなるか

5連敗しても

−1000円

資金はまだ9000円あります。

10連敗しても

−2000円

まだ8000円あります。

続けることができます。

これが最も重要です。

👉 生き残ること

です。


■トレードは続けた人が勝つ

どんな手法でも

途中でやめたら

増えません。

だから必要なのは

勝つことではなく

続けること

です。

200円の負けは

続けるための金額

です。


■メンタルが崩れない

200円の負けは

ダメージが小さい。

だから

  • 冷静でいられる
  • ルールを守れる
  • 待つことができる

ようになります。

これがトレードの安定につながります。


■RR1.75との関係

1回の負けは200円。

1回の勝ちは350円。

つまり

2回負けても
1回勝てば戻ってくる

という形になります。

これが

安心して損切りできる理由

です。


■損切りができるようになる

損切りできない理由は

👉 金額が大きいから

です。

200円なら切れます。

そして

切れるから

次のトレードに進めます。


■ロットを上げる必要がなくなる

最初から大きく増やそうとすると

ロットを上げたくなります。

でもばぶる式は違います。

小さく負ける

資金を残す

増えたら自然にロットが上がる

この順番です。


■トレードが怖くなくなる

一番大きな変化はここです。

負けても

200円

と分かっている。

すると

エントリーの恐怖が消えます。

恐怖が消えると

ルール通りに入れます。

これが勝ちにつながります。


■検証ができるようになる

負けが小さいと

トレード回数を重ねられます。

トレード回数が増えると

  • 良い形
  • 悪い形

が見えてきます。

これが検証です。

検証ができる人だけが

上達します。


■200円は“攻めの守り”

小さい負けは守りに見えます。

でも実際は

👉 攻め

です。

資金が残るから
チャンスで入れる。

これができる人が

最後に増やします。


■まとめ

✔ 1回の負けは200円
✔ 資金1万円の2%
✔ 退場しない
✔ メンタルが崩れない
✔ 損切りできる
✔ 続けられる

この200円が

ばぶる式のエンジンです。


■次回予告

次回は

👉 1日3回でいい理由

トレード回数を減らすほど
資金が増える仕組みを解説します。

ここで

“待つトレード”

が完成します。

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