■最初に結論

ばぶる式では
👉 1回の負けは200円
と決めています。
この金額には意味があります。
適当に決めているわけではありません。
この200円が
- 退場を防ぎ
- メンタルを守り
- トレードを続けさせ
- 資金を増やします
すべての土台です。
■なぜ負けの金額を決めるのか
多くの人は
「どこで入るか」
ばかり考えます。
でも本当に大事なのは
👉 どれだけ負けるか
です。
FXは必ず負けます。
これは避けられません。
だから最初に
負けのサイズ
を固定します。
■資金1万円の意味
資金は1万円。
ここからスタートします。
このとき200円の負けは
👉 たったの2%
です。
この2%という数字が
すべてを安定させます。
■もし1000円負けたらどうなるか

1回の負けが1000円だとします。
5回負けたら
−5000円
資金は半分になります。
この状態になると
- 焦る
- 取り返そうとする
- ロットを上げる
そしてさらに負けます。
これが退場の流れです。
■200円ならどうなるか
5連敗しても
−1000円
資金はまだ9000円あります。
10連敗しても
−2000円
まだ8000円あります。
続けることができます。
これが最も重要です。
👉 生き残ること
です。
■トレードは続けた人が勝つ
どんな手法でも
途中でやめたら
増えません。
だから必要なのは
勝つことではなく
続けること
です。
200円の負けは
続けるための金額
です。
■メンタルが崩れない

200円の負けは
ダメージが小さい。
だから
- 冷静でいられる
- ルールを守れる
- 待つことができる
ようになります。
これがトレードの安定につながります。
■RR1.75との関係
1回の負けは200円。
1回の勝ちは350円。
つまり
2回負けても
1回勝てば戻ってくる
という形になります。
これが
安心して損切りできる理由
です。
■損切りができるようになる
損切りできない理由は
👉 金額が大きいから
です。
200円なら切れます。
そして
切れるから
次のトレードに進めます。
■ロットを上げる必要がなくなる
最初から大きく増やそうとすると
ロットを上げたくなります。
でもばぶる式は違います。
小さく負ける
↓
資金を残す
↓
増えたら自然にロットが上がる
この順番です。
■トレードが怖くなくなる
一番大きな変化はここです。
負けても
200円
と分かっている。
すると
エントリーの恐怖が消えます。
恐怖が消えると
ルール通りに入れます。
これが勝ちにつながります。
■検証ができるようになる
負けが小さいと
トレード回数を重ねられます。
トレード回数が増えると
- 良い形
- 悪い形
が見えてきます。
これが検証です。
検証ができる人だけが
上達します。
■200円は“攻めの守り”

小さい負けは守りに見えます。
でも実際は
👉 攻め
です。
資金が残るから
チャンスで入れる。
これができる人が
最後に増やします。
■まとめ
✔ 1回の負けは200円
✔ 資金1万円の2%
✔ 退場しない
✔ メンタルが崩れない
✔ 損切りできる
✔ 続けられる
この200円が
ばぶる式のエンジンです。
■次回予告
次回は
👉 1日3回でいい理由
トレード回数を減らすほど
資金が増える仕組みを解説します。
ここで
“待つトレード”
が完成します。

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